良い営業マンの見分け方

外壁の塗り替えをしようと考えたとき、業者との最初の接点は「営業マン」となるのが通常でしょう。

本当なら、実際の工事をやってくれる“職人さん”の責任者なら申し分ないのですが、なかなかそうもいきません。

であれば、その営業マンが、仕事を良く知っており、現場知識にも精通し、更に人柄もいい、となれば最高なんですが、なかなかそうもいかないのが現実です。

では、どうすればいいの、とおっしゃりたいことでしょう。そこで、信頼できる営業マンかどうかの見分け方をおおしえしましょう。

そのためには、まず、こちらも「外壁の塗り替え」について、ある程度の知識を身に付ける必要があります。

そうすれば、持ってきた見積書で疑問を感じたところがあれば、聞いてみることもできるでしょう。

質問に対し、懇切丁寧に、こちらが納得するまで説明してくれるようであれば、まずは合格。

また、次のようなセールストークをする営業マンには、要注意です。「ご近所で仕事をしております。ご用命頂ければ、そこで使っていた“足場”を回せるのでお安くできますよ」とか、「外壁塗装のご注文を頂ければ、屋根・小屋・塀の塗装もみんなサービスしますよ」とか「今回はモニターにしますから、料金がぐんとお安くなります」。

さらに「今すぐ外壁塗装をやらないとえらいことになります」などと相手の不安感を煽り立てるようなこと。

なにか、いずれもありそうなことのように聞こえますが、その真偽を見極めるにも、やはりこちらにも予備知識がないと難しいでしょう。

すべてのことが、予備知識で対処できるわけではありませんが、少なくとも、ちょっとでも!“専門的”な事を聞いてくれば、営業マンも“このお客さんは詳しいから、あまりいい加減なことは言えないな”と考え直すかもしれません。それだけでも、大変な効果です。

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