月: 2021年2月

雨漏りしてからでは遅い

人は、寒いと感じれば厚着をし、雨が降れば傘をさし、日差しが強いと感じれば帽子をかぶり、紫外線が強いと思えばサングラスをかける、というように状況に応じて対応します。

でも、家屋はどうでしょう。1年365日、愚痴も言わずに、その中で生活している人を守ってくれています。

酸性雨、強い紫外線、砂埃にさらされ、海近くの家なら、砂や塩分混じりの潮風にもさらされて、じっと耐えてくれています。

そう考えただけでも、有難いと思うとともに、大丈夫なのかな、と思いませんか。そこで、外壁や屋根の塗り替えなどで補強することで劣化を防ぎ、雨漏りなどでの水の侵入を防ぐといった処置を施すことで、家屋を守り、少しでも長持ちさせているというわけです。

一般的に、家を建ててから10年目くらいが“外壁の塗り替え”時期の目安といわれています。

もちろん、立地環境や家の状態を見ながら、具体的な時期は判断されますが、手の付けられなくなってからでは遅いのでそうなる前に、手を施すのが長持ちさせる秘訣ではないかと思います。

あっちもこっちも修理しなくてはいけない、となったら、修理費用もかさみ大変な負担を強いられてしまいます。

そのためにも、塗り替え時期を正しく判断し、さらにまた定期的に塗り替えていくことが大切です。

最近では、塗るだけで太陽熱をはじいたり、室内の温度を下げてくれる“遮熱塗料”や、雨が降るたびに外壁をきれいにしてくれる“光触媒塗料”など優れた塗料が出回ってきています。

光触媒塗料は、塗ると空気をきれいにする空気浄化効果と、マイナスイオン発生効果も発揮してくれ、我が家だけでなく地球環境にも優しい塗料だそうです。

日々進化する「塗料」の存在を知り、使用することにより、我が家とともに自然を守ることができるなんて、なんて素晴らしいことではありません。

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