カテゴリー: ブログ

漆の用い方

漆は加工することであつかいやすくなり、漆による皮膚への被害などを、抑えることが出来たりするのは、もちろんのこと、屋外で使用する場合などに、光の反射などをできる限り、抑えることで使用しやすくすることも、できる効果が期待できる、という風に言われているようです。このような先進的な機能を、兼ね備えた漆の塗料は、既に、様々な部分で使われている、という風にも言われており、近い将来においては、より、身近に漆塗料を見かけることも、そう遠くはないかもしれませんね。
例えばプラスチックの場合には、燃やしても有害なガスなどが出ないように工夫されている場合もあるわけですが、残念ながら、同時に用いられた塗料に、有害な物質が用いられている場合が多い、という風に言われているそうです。

外壁塗装業者のホームページのチェックポイント

WEBサイトなどで見つけた外壁塗装の業者が、いい業者なのかどうかを見極めるポイントとしては、その会社の経営者もしくは代表者の人となり、その会社の経営理念などがあげられます。ただし、それらは「塗装を含め〝住まい〟の外壁に関する工事に関して確かな腕がある」という前提条件をクリアしたうえでの話です。外壁の塗り替え、それに伴う外壁のリフォームは、基本的に技術職です。塗装とそれに付随する外壁のリフォームに関する技術や知識を持つことはもちろんのこと、いくつもの現場を経験する中で培ってきた〝職人ならではのカンと技〟を提供できるかどうかで、仕上がりに違いが出てくると言っても決して過言ではありません。気になる業者さんがあったら、代表者が職人かどうか、あるいは施工に携わっているかどうかを問い合わせてみましょう。その結果、代表者が職人であれば、工事の見積もりを依頼するなど、実勢に接してみるのも一つの方法かも知れません。

近場の業者のほうが良いことが多い

〝わが家〟の外壁を塗り替えようと思い、外壁塗装の業者に点検調査をしてもらうと、業者から調査診断書や見積書が提出されます。しかし、調査診断書や見積もりだけで、いい業者かどうかを見極めることはとても難しく、実際に工事が始まってからわかることが少なくありません。では、安心して〝大切なわが家〟を任せることができて、かつ満足のいく結果を出せる、いい業者と出会うにはどうしたらいいのでしょうか。重要なポイントの一つとしてあげられるのは、「ご自分が現在お住まいの地域で、評判のいい業者さんを探す」ということです。なぜなら、近くの業者なら、塗り替えが終わった後に何か気になる点があった場合でも、気軽に相談できるからです。業者を選びはご自分が満足のいく外壁の塗り替え(あるいはリフォーム)に直結するでしょう。

雨漏りしてからでは遅い

人は、寒いと感じれば厚着をし、雨が降れば傘をさし、日差しが強いと感じれば帽子をかぶり、紫外線が強いと思えばサングラスをかける、というように状況に応じて対応します。

でも、家屋はどうでしょう。1年365日、愚痴も言わずに、その中で生活している人を守ってくれています。

酸性雨、強い紫外線、砂埃にさらされ、海近くの家なら、砂や塩分混じりの潮風にもさらされて、じっと耐えてくれています。

そう考えただけでも、有難いと思うとともに、大丈夫なのかな、と思いませんか。そこで、外壁や屋根の塗り替えなどで補強することで劣化を防ぎ、雨漏りなどでの水の侵入を防ぐといった処置を施すことで、家屋を守り、少しでも長持ちさせているというわけです。

一般的に、家を建ててから10年目くらいが“外壁の塗り替え”時期の目安といわれています。

もちろん、立地環境や家の状態を見ながら、具体的な時期は判断されますが、手の付けられなくなってからでは遅いのでそうなる前に、手を施すのが長持ちさせる秘訣ではないかと思います。

あっちもこっちも修理しなくてはいけない、となったら、修理費用もかさみ大変な負担を強いられてしまいます。

そのためにも、塗り替え時期を正しく判断し、さらにまた定期的に塗り替えていくことが大切です。

最近では、塗るだけで太陽熱をはじいたり、室内の温度を下げてくれる“遮熱塗料”や、雨が降るたびに外壁をきれいにしてくれる“光触媒塗料”など優れた塗料が出回ってきています。

光触媒塗料は、塗ると空気をきれいにする空気浄化効果と、マイナスイオン発生効果も発揮してくれ、我が家だけでなく地球環境にも優しい塗料だそうです。

日々進化する「塗料」の存在を知り、使用することにより、我が家とともに自然を守ることができるなんて、なんて素晴らしいことではありません。

「御殿場市の外壁塗装ナビ」TOPへ戻る