東京から近く富士山を見ながらの乗馬で身体も心もリフレッシュ |岡本ライディングクラブJapan

ENGLISH
logo logo
tel
pic
text
HOME 新着情報 スタッフ Q&A 交通アクセス

Okamoto Riding Club Japan
Okamoto Riding School
岡本ライディングクラブJapan
〒412-0031
静岡県御殿場市沼田378

スタッフ
   

プロフィール

早熟な天才肌
 

1973年東京生まれ。馬術愛好家の両親のもと、3歳より母親の膝の上で馬に揺られ、5歳から乗馬を始める。中学生の時に史上最年少で、東日本馬術大会(当時)に障害飛越競技の選手として出場を果たす。

 
欧米の馬術指導を受ける
 

15歳で単身渡米、現地の高校・大学(アメリカ、カナダ)に通いながら、馬術スキルの習得ならびに世界に通用する総合馬術競技(障害飛越、馬場、クロスカントリー)の選手を目指して研鑽を積む。その間、北米大陸のみならず、ヨーロッパのイギリス、ドイツを始め、さらにオーストラリア、ニュージーランドにおいてもオリンピックのゴールドメダリストなど一流の馬術家から指導を受ける。

 
日本最高位のランクを獲得
 

海外において11年に渡り、多くの国際試合で好成績を収め、6年連続して日本のナショナルチームメンバーに認定される。1997年の好成績により、1998年「読売新聞」日本スポーツ賞を受賞。1998年度世界選手権日本代表となり、ベストスポーツマンシップメダルを受賞。個人としてはめずらしく、愛馬を自らの手で育成・調教し、ベストパートナーに育て上げたことが認められる。2000年度最高世界ランキング106位で、日本最高位となる。併せて2000年シドニーオリンピックの日本代表(団体および個人)としての出場資格(36位)を獲得する。

 
米国での武者修行
 

その後、競技生活から一転、米国においてフリーランスで様々な競走馬の調教に携わり、1日20頭ほどを早朝から夕方にかけて乗りこなす日々を3年間ほど過ごし、帰国後は、日本有数の競走馬を産出している牧場において、競走馬の育成・調教、海外との馬の売買、牧場運営などに携わる。

 
世界レベルの選手育成から体験乗馬まで
 

一般の乗馬愛好家が集う乗馬クラブにおいても、初心者から上級者を含む子供からシニアに至るまで、様々なメンバーを対象に馬術指導を行ってきた。個々人のレベルに見合った懇切丁寧な指導には定評があり、日本人のみならず国籍を問わず多くのファンを持つ

 
これからも馬術指導に情熱を
 

人と馬のふれあいを大切に、自身の経験に基づいて、選手育成はもちろんのこと、子供の情操教育や中高年の健康増進にも役立つ幅広い指導を心がけている。一人でも多くの日本人が欧米のように馬をより身近に感じ、かつ安全に乗馬を楽しめる環境づくりをモットーに日々、馬術指導に情熱を注いでいる。